北区立保育園の紙おむつのサブスクが実現します

昨日、北区議会令和5年第二回定例会が開催され、公明党からは坂口議員が代表質問。

その中で、「区立保育園の紙おむつのサブスク(定額利用)」を来年度からスタート出来るよう進めるとの教育長からの答弁がありました。

令和2年にすどうが議会で提案、令和4年にも古田区議が提案、さらに今年の予算特別委員会でも要望、そして今回、実現する運びとなりました。

実現すると、保護者はたくさんの紙おむつ(名前も書かなければなりません)を持参しなくて良くなり、園も児童ごとに管理をする必要がなくなります。

地域の子育てに奮闘する保護者の方からいただいていた課題でした。実現まで、これからも粘り強く取り組んで参ります。